クラシッド

















整経 染色 分繊 サイジング TOP
作業工程


整経


染色


分繊


サイジング
現在、坂本デニムでは大きく4つの工程に分け染色加工を行っております。藍がつくり出すジーンズの色は、当社が作り出した独特の色でもあります。市場を切り開いた原動力として糸の表面だけを染めて、芯は白く残す芯白染色があります。当社は1967年(昭和42年)に国内で初めて芯白染色技術の開発に成功し、日本で初めて機械化を達成しました。これによって、国産デニムを可能にしたことが、今日の隆盛を築くきっかけになりました。

かせ染め
1.藍草
タデ科の1年草。栽培植物で青色染料をとる。
2.すくも作り
藍草を7月に刈り取り乾燥させ、細かく刻みます。水を加えて発酵(2〜3ヶ月)させると、染料のもとであるすくもが出来上がります。
3.藍がめ
戦争中には藍がめをお国に供出され、その後四国から収集したりと苦労を重ねました。
4.天日乾燥
2時3時起きで染めた糸を朝の7時から乾かすための作業を戸外でします。
5.染色回数による色の違い
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