クラシッド


















環境への取り組み
第一回「福山ブランド」認定
「福山ブランド」とは、福山の地域資源から生み出された産品,サービス,取組・活動等の中から特に優れたものを「福山ブランド」として認定・登録を行い,福山市内外へその魅力を発信することにより,魅力あふれる都市のイメージの確立,地域の産業及び取組・活動を活性化することを目的としてます。

第一回の今回は180件の応募に対し、10件が認定を受けました。

【概要】
オーガニックコットンの栽培,エコ染色技術によるエネルギーの削減,薬剤の低減など事業活動の中での環境に配慮した取組。環境事業部を創設し,ものづくりの現場はもちろん,日々の業務の中で従業員の環境意識の強化にも取り組んでいます。

【評価ポイント】
デニム業界では類を見ないエコアクション。製造工程の見直しや開発だけでなく,従業員が一丸となって環境への取り組みを行っている点も評価されます。
国内クレジットの取得
この度、「国内クレジット制度」に基づく二酸化炭素排出減事業において、6tの炉筒煙管ボイラー3基を撤去し、2tの貫流式ボイラー6基に更新し、平成20年8月19日〜平成23年3月31日までの実績で700t−CO2の削減認証を受けました。
エコ染色システム さかもと染太郎
水に塩をとかし電気分解することで、高い洗浄効果のある強アルカリ性電解水と、高い漂白・除菌・色止め効果のある強酸性電解水を生成します。
従来常識的に使用してきた洗浄薬品や温水を使わないことで素材の負荷を低減し、コスト削減を実現しました。
世界中で製品製造における薬品被害や工場排水等における水質汚染や土壌汚染が問題視される中、先進国日本として地球環境に配慮した「ものづくり」を提案します。
ボイラーの高効率化
平成20年8月、CO2削減を見込み、ボイラーの更新を行いました。
6tの炉筒煙管ボイラー3基を撤去し、2tの貫流式ボイラー6基に更新しました。
必要に応じて稼働をコントロールし、大幅な重油使用量削減に成功しました。
ボイラー更新にあわせ、ボイラーシステムを導入し、ボイラー室から離れた事務所でボイラーの稼働状況を把握できるようになりました。
社員・地域の方からの生ごみ回収
以前より問題だったカラス被害 全社員から生ごみを回収 地域の方々から生ごみを回収
社員及び地域の方々の家庭からでる生ごみをはじめ、社員食堂からでる生ごみなど行政に頼ることなく社内で処理する活動に取り組んでいます。
ゴミ捨て場も清潔に保たれ、前から問題だったカラス被害もなくなりました。
私たちは生ごみ処理を通じてリサイクルループの形成を推進し、地産地消・食育・処理エネルギーに及ぶ諸問題の対策に取り組みます。
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